メイジのブログ活動理念とストーリーを共有したい

はじめまして、メイジです。

筋トレを軸に、人生を積極的に前のめりに、圧倒的な主人公感を身に纏いながら己が人生を謳歌しております。

 

、、、若干厨二病を漂わせておりますが、本人は至って真面目に筋トレと向き合いながら、筋トレによって人生を変えた!は大袈裟ですが、割とまじでそんなテイストも含ませております。

 

とこのページでは自己紹介がてら、

・受験勉強から逃げて「環境が大事だ!」とスパルタの専門学校に通うもほとんど意味がなかった話

・我慢して辛い経験を乗り越えることが大事だ!と、新聞配達奨学生をするも出来損ないすぎて自己否定マックスだった話

・イギリスに留学してみるも、留学を続ける意味が見出せずに挫折して帰国した話

・個人でビジネスを始めてみるも全くうまくいかずに挫折ということすら恥ずかしいぐらいに撃沈

・何もせず、ただただアルバイトをこなすだけ。帰って風呂入って飯食ってyoutube見てオ○ニーして寝るだけの日々

・筋トレと真剣に向き合って始めて得られた「今、この瞬間を生きている感」について

・筋トレはきっかけにすぎず、本当に求めていた「人生前のめりに生きていく」感覚の共有

 

、、などなど。僕の人生の恥部を晒すことはとてもとても恥ずかしいですが、この話を共有することで誰かの背中を押すきっかけになれば、こんなに嬉しいことはないです。

若干長いので、気になるところから読むのアリかと。

ただ、初めから読み進めることで「なんか知らんけど元気出てきたww僕、私もなんか頑張ろ!!」と思えるようになることは必至ですので最初から読み進めていくことをめちゃくちゃオススメしておきます!

 

・小学生〜中学受験するために塾に入るも落ちこぼれ

1997年爆誕。頭の形のエイリアン感がすごい。

至って普通の小学生の男の子だった。この頃はやりたい事とかは特になくて、てかぶっちゃけ低学年の頃の記憶とかあんまりない。

小学3年生の頃になると塾に通うことになります。6つ上の姉が中学受験をしてたので、僕もその影響もあって私立の中学に行こうということで塾に通い始めました。

 

ですが、ここでいきなりつまづきます。

 

体験授業か何か忘れましたがいきなりテストをすることになったんですね。

確か掛け算の筆算のテストだったんですが、、、

 

そこで僕はマジで一問も分からずになんと0点を叩き出してしまいますww

 

なかなかないですよね0点って。

 

自分でもマジでわからんすぎて、周りみんなスラスラとペンを走らせる中一人何もわからず呆然。

 

今でも覚えてますがその時に号泣しましたw。

 

多分恥ずかしすぎて、情けなさすぎてだったかだと思いますが。

 

そのくらいアホすぎて塾に行ってなかったら今頃掛け算すら出来てないんじゃないかと疑うくらいです。

 

なんとかその塾には一応通えることになったんですが、アホすぎて当然クラスも一番下のクラス。

授業なんて友達と喋りに行ってるようなもんでした。

 

毎月バカにならない月謝を親に払ってもらってるにも関わらず、授業中は寝て友達と喋って終わり。

当然成績なんて上がるはずもなく、最下位ってわけじゃないけど下から数えたほうが早いくらいの成績。

 

で、いよいよ小学6年生になって受験生になるわけですが僕レベルがなんとかいける学校なんて限られてて唯一行けるところが広島にある中学校でした。

 

当時の僕は野球もやってたので野球ができる学校やったらなんでもええわーと思ってたぐらい。

 

母親は必死に僕の成績でも行ける学校を探し出してくれてその学校を受験することに。

 

また、軟弱な僕を鍛えたいという意味合いも込めて「寮生活してこい」との理由もあり広島のど田舎に。

 

ただ、僕が通ってた塾のレベルでは僕は少しレベルが高かったのと月謝がきついって理由でもう少し小さめのマンツーマンの塾に替えることにしました。

 

結果的に中学受験は成功したのですが、受験1週間前に塾長に呼び出されて説教されます。

 

「明治くん。来週受験やけど、ほんまに受ける気ある?宿題もちゃんとしてこーへんし授業中うとうとしちゃうし。大丈夫?」

 

そこで僕は何も言い返せず、受験する気はあるようなないような中途半端な回答をした気がします。

 

特にめちゃくちゃ行きたい!!って学校だったわけでもなかったのでどっちでもよかったんですね。

 

自分の人生やのに主体性が全くなかったんです。

 

なんとか受験をして受かることができて無事広島に行くことにはなったんですが、今でもなんで受かったのかわからんぐらいです笑。

 

塾という周りが勉強している環境でも僕は対して変わることができず、主体性もなく、自分がやりたいと思うこと以外はとことんできないやつなんだなと今振り返ると思います。

 

一方、野球は好きで毎晩素振りするぐらい好きでした。

 

練習して上手くなるのが楽しいし、野球雑誌を買ってはフォームを研究してを繰り返すのは楽しかったです。

 

当時から好きなことに対しては頑張れるんだなと今は思います。

・中学生〜初めて彼女ができるも名前を呼ぶことすらできず振られる

・中学校に上がり中学2年生の時に初めて彼女ができました。といっても中学生の時の彼女なのでおままごとみたいなもんでしたが。

 

僕はクソど田舎の学校に通っており、寮生活をしておりました。そんな背景もあり、携帯所持禁止でしたのでなんと彼女とは文通でやりとりしてましたww。

 

しかもクラスは同じで毎日会うのにですw。

 

ですが、くそ小心者でビビリの僕は彼女の名前を呼ぶことすらできませんでした。

「〜ちゃん」なんて口が裂けても言えず、「なあなあ」とか「ねえねえ」とか「あのさ〜」とか。

本当は死ぬほど名前で呼びたかったのに全く呼ぶことができず、「名前で呼ぶのむず痒い・・・きもいって思われたらどうしよう・・」という思春期ど真ん中ということもあり結局名前を呼ぶことができずに振られてしまいましたw。

「あ〜俺ってなんて小心者なんやろう」

この頃から恋愛に対しても消極的になりがち、男としての自信を失う大きな経験となりました。

・高校生〜部活に打ち込むも、最後まで自分に自信なんて持てなかった。

それっぽい画像貼るやつ

高校時代は中学の時よりも一層部活に打ち込む生活になりました。中学生の時は野球をしてたのですが、新しいスポーツをしようということでソフトテニス を始めることに。

 

ソフトテニス 部は全員で4人とかしかいなかったんですが、顧問とコーチが超優秀でその甲斐あって初心者ペアですが地方の大会で優勝したり入賞したりもチョコチョコできるぐらいではありました。まー僕がうまかったというより、ペア組んでた子がうまかったのと運が良かっただけなんですがw。

 

ただ、自分の中ではこの時の体験はあまり成功体験にはつながらず自信と言えるものもつけることはできませんでした。

 

当時は頑張ってるつもりではあったんですが、今思い返せば部活の時間だけ頑張ってるだけでした。

 

中学生の時は野球部でそれこそ毎晩素振りとかしてたんですが、高校時代は素振りもたま〜〜にしかせず、一応テニスの雑誌を読み漁ったりしてみたんですがそれでも自発的にここを改善するために寮に帰って練習しよ!とかなかったんです。つまり、勝てるように考えて後悔がないぐらいにやり切ったぞ!と思えるぐらいに頭使って努力しきれてなかったんですね。

「まだまだできたよな〜」と。

そのやり切った感、このぐらいやったし負けたらしゃーないよなって言えるぐらい頑張れなかったことが今でも後悔してます。

・受験勉強から逃げて「環境が大事だ!」とスパルタの専門学校に通うもほとんど意味がなかった話

それっぽい画像貼るやつ

・高校3年生の6月に県総体で負け、部活動生活に終わりを告げてそこからは受験勉強に突入です。

 

一応自称進学校(笑)に通ってたので周りは受験モードなわけですよ。

 

ですが、僕はこれまでほとんど勉強なんかしておりません。

いざ受験勉強を始めよう!と思っても何から始めたらいいかわけわからんわけです。

 

当時から国公立はまー無理だろうとは思ってたので私立の大学に行こうと思ってたわけですが、なんとなく頭良さそうって理由で関西の有名私立大学を目指すことにしました。

 

ですが、勉強を進めても一向に頭に入らない。

 

てか勉強法すらよくわかってない状態。一応英語が大事だってことで英語を勉強してたんですがまー模試の点数は全く伸びんし多少単語は覚えられるようになったっけど文法は壊滅的だしでハッキリ言って無理でしたw。

 

で、しばらく進めてるとふと思うわけですね。「このまま受験して、第一志望に落ちて3流大学に通ってフツーの大学生活してフツーに就職して。俺絶対に大学で遊んじゃうクズになるわ」そう思った僕は人生逆転を狙って海外に目を向け始めました。

 

「英語が使いこなせるようになればそない頭が良くなくてもそれなりにはなるんじゃね?」という発想。

 

まー本音は受験勉強を続けたくなかったのと、大学受験に落ちるのが嫌だったからですね。で、ネットサーフィンして海外の大学でいいのないかなって探してたら海外大学準備学校なるとこがヒットしました。みてみると「本気の海外留学」というキャッチコピーでめちゃくちゃ惹かれたんですね。

 

今思えばまんまと学校のマーケティングにやられてたわけですがw。

 

ただ、みてみるとガチでスパルタで宿題の量が多いことで有名。教科書の量も多いし寝る時間も1日3時間睡眠と当たり前みたいな。そんな環境だったんです。

 

で、環境が大事だなと考えていた当時の僕はめちゃくちゃその学校に惹かれて即入学を決意しました。

「環境がスパルタなら怠惰な俺も変わるやろ!!」

というかなりの環境依存マインドでした

もちろん環境は大事なんですが今振り返ってみると主体性がないし、学校がなんとかしてくれるだろうというヘナチョコなマインドしかなかったです。

そんなこんなで高校を卒業してすぐに学校の授業を開始しました。

・我慢して辛い経験を乗り越えることが大事だ!と、新聞配達奨学生をするも出来損ないすぎて自己否定マックスだった話

実際に使ってた自転車

専門学校時代は中学高校と6年間寮生活を経て、約6年ぶりに実家で生活することに、、と思ったんですが当時から「厳しい環境で自分のケツを叩かないとダメだ」と考えていた僕は、学費も安くなるしってことで新聞配達奨学生なるものに申し込むことにしました。

 

これは住み込みで新聞配達してくれる代わりに学費半分出すよー、家賃光熱費タダやでーって制度です。

 

本当は親からは学費はあんま心配せんでいいし無理して新聞配達なんかせんでいいよって言われてたのですが、何を思ったのかきついことを乗り越えないといけないんだという固い意志の元、新聞配達奨学生を始めることになりました。

 

ですが、そこからが地獄の始まり。

 

新聞配達なので朝がめちゃくちゃ早いw

 

当時のタイムスケジュールはこんな感じ

・2時45分〜起床

・3時〜配達開始

・6時〜帰宅、シャワーと飯

・7時〜学校の宿題、課題こなす

・8時〜登校

・8時半〜授業開始

・13時半〜授業終了

・14時半〜(夕刊)配達開始

・17時〜配達終了、帰宅、シャワー

・18時〜学校に帰って仮眠とって課題開始

・23時〜帰宅、就寝

とゆー割と鬼忙しい生活でしたw。平均睡眠時間はマジで一日3〜4時間とか。なんしか朝が早すぎたのはキツかったですねw。

 

で、こんな生活を送ってたのもあってまー授業には集中なんてできるわけないんですよ。こっちは寝たくないのに寝てまうし。で、課題こなすのが精一杯ででもびっっっくりするぐらい英語力は伸びませんでした(泣)

 

ただ出された課題をこなすだけだったので主体性が全くないんですよね。

 

ここでも環境依存、この学校がなんとかしてくれるでしょって感じで。

 

そんなわけないのに。結局成績を伸ばすのは自分やのに。この主体性、人生の主人公感を持ってないところが英語力が伸びなかった最も大きな原因だったと思います。

 

当時を思い返すと英語力を伸ばしてた子は自分で積極的に課題以外の時間に英語の文章を読んだり、弱点補強のために文法をおさらいしてたり、積極的に先生とコミュニケーションをとりにいくことでしゃべるスキルを伸ばしてたり。

 

そんな主体性が卒業するまで持てなかったこと、そして英語力がたいして伸びなかったことも自分の自信が持てずじまいで終了した学生生活でした。

ちなみに新聞配達の時の話に戻りますが、まー酷かったです。

遅刻遅刻の嵐、寝坊寝坊の嵐でどうしようもないクズでした。

遅刻せんように目覚ましもセットしてるわけですが全く起きれないわけです。

で、遅刻しまくるせいで同僚の人に胸ぐら掴まれて壁に突きつけられる、思いっきり腹を蹴られる、何度も足を蹴られる、、、という経験もしました。

すべて僕が悪いんですが、この経験からますます自己肯定感なんてなくなりましたよね。

新聞配達を初めて3ヶ月たったぐらいで母親とご飯に行くことになったのですが、当時母親も仕事で嫌なことが続いており近くの中華屋で二人して号泣wwww

「なんやこの親子」と多分周りから思われてたでしょうねw

そんな経験もありましたが、なんとか1年間耐え切って無事(?)辞めることなく新聞配達奨学生を終えることができました。

実は1年経つ2ヶ月前ぐらいに新聞奨学生の子たちを世話係の人がいるのですが、その人に「もう続けられへんんか?辞めるか?態度悪いし全然起きてこんしってずっと治らへんって聞いてるぞ」とわざわざ学校に来て説教くらっております。

なので正直ギリギリでなんとか配達所の人たちも辛抱してくれて卒業できたという感じです。

英語のプレゼン大会に自分一人で出る決意をする

一丁前に人前でイキってる雰囲気

 

こんな主体性のない僕でも唯一主体的に、周りの目を気にすることなく行動に移したことがあります。それが英語のプレゼン大会に出たこと。

 

これはいつも通りfacebookを開いてたら広告で英語日本語問わずのプレゼン大会のイベントが開催されるというのが目に入ったんですね。

 

みてみると参加資格は特になくて、自分が伝えたいこととかただただ出てみたいプレゼンしてみたいって人が出れるやつ。

 

それをみた僕は何を思ったのか、直感的に「これめっちゃおもろそう!!英語で喋れたら俺カッコええやん!」と思い、ソッコーで申し込みをしました。

 

そこからは特に友達にイベント直前まで参加することを言うわけもなく、一人でプレゼン資料を作成し、スクリプト(文章)を書き出して、全て暗記して挑みました。

 

実は専門学校時代も英語のプレゼンってあったのですが、一度もスクリプトを完璧に覚えたことってなかったんですね。

 

それがなぜかこの時はすべて暗記することができて、身振り手振りも考えて挑むことができましたw

 

この時は本当でてみてよかったです。

 

ちなみにプレゼン内容は「プレゼンにおいて、ボディランゲージがなぜ重要か」について語ってたと思います。

 

拙い英語ではありましたが、見ず知らずの大勢の人の前で喋る経験ってあまりなかったので緊張しましたけどいい経験になりました。

 

今振り返ると思うのですが、「主体的に自分がやりたいと思ったことに対しては頑張れる」と言うこと。

 

この大会も誰に言われるわけでもなく、自分が出たいから出た。おもろそうやから出た。

 

それだけの理由。

 

これだけの理由で頑張れるんだなと、当時は何も思わなかったですが今思うとそうだなと確信してます。

 

・イギリスに留学してみるも、留学を続ける意味が見出せずに挫折して帰国した話

ロンドンでイキってる雰囲気

なんとなくイギリスっぽい雰囲気出すやつ

寮の近く。治安悪め。

学校に近づいてきたときの電車からの景色。田舎です。

 

1年間の専門学生時代を経て、いよいよ留学するわけですがイギリスの大学に進学することに決定。本当はアメリカに行きたかったのですが、ここでも環境依存マインド発動。

「アメリカだと日本人も多いだろうし遊ぶだろうから日本人があんまいかないところがいいな」ってことでイギリスに。田舎で日本人がいなければなんとか英語力は伸びるだろうと。今思えば素直にアメリカ、カリフォルニアにしとけばよかったなと思うわけですが。

 

渡英してから寮生活開始。

 

現地の学校には日本人がまじでほとんどいなくて、男の子2人いただけでした。

なので周りはほぼ外人(当たり前だけどw)

 

多少英語は日常会話ぐらいならできたので留学生同士でのコミュニケーションはできました。ただ、ネイティブになるとキツイ。田舎でしたし訛りも激しすぎて「こいつら本当に英語喋ってんのか?」と疑いたくなるぐらい。

 

そんなこんなで留学生活は何不自由なく過ごしてたのですが、、、、

「暇すぎる!!!」

という事態に陥りました。とにかく暇です。授業は週に4日しかないのですが、1日中授業があるなんて日はなく、午前中もしくは午後からみたいな感じ。しかも先生が時間通りにこないことなんてザラで、「今日は体調が悪いから授業はスキップで〜」って朝からメールきてその日は何もなしみたいな。

 

しかも田舎すぎて行くとこないし何すればええねんって感じ。冬で寒いしで文句しか出ないw

 

なので空いた時間はなるべく英語の勉強をしようってことで相変わらず苦手だった文法を固めようとするわけですが、集中力がない怠け癖しかない僕はほぼ続かず気づいたらyoutube見てるみたいな生活が続きました。で、暇すぎる故に考えることが多くなるんですね。

 

「俺は果たしてこのままあと3年間イギリスにいていいのか?借金800万円近く背負って卒業して働くのか?え、まってそれ地獄じゃね?てか俺そんなにバリバリ働きたいとか思ってないし。どーしよ〜〜〜〜」って状態。

 

まじであと3年間もあのど田舎の大学にいるのが苦痛すぎたのと借金背負うのが辛すぎたんですよね。

 

逃げてばっかやなあ〜と自分でも思うのですが、嫌なものはいやです。しかも稼げそうって理由で選んだ会計学部なんですが絶望的に面白くない。てか絶対に向いてないw。

 

当時から実はフィットネスに興味があり、キネシオロジーや運動生理学などの分野を志望しようかなと思ってたのですが如何せん稼げるイメージがなかった。

 

お金にならないなら意味ないよなって偏見マックスの理由で選択肢に入れてなかったです。今思えば当時から好きなことを学んでたらどうなってたかな〜と妄想するばかりですが、それは誰にもわかりません。

 

そんなこともあり、僕は半年で帰国することを決めました。

 

「借金800万円も背負ってまで仕事に追われる日々を過ごすのは嫌やな。それなら日本で身軽に仕事でもしよう」

 

そう思い、帰国。

 

ただ、当時から自分で決めた道が逃げニュアンス強めの選択が多いなと振り返ると思いますね。この逃げニュアンス多めな人生が僕の人生が前に進まない根本原因なんだろうなと分析してます。

 

で、帰国してからなんですがそこでもまた僕の運命を大きく変える出来事に出会いました。

・個人でビジネスを始めてみるも全くうまくいかずに挫折ということすら恥ずかしいぐらいに撃沈

 

金髪がかっこいいと本気で思ってたときのイタい雰囲気。21歳。

 

いわゆるネットビジネスというものを見つけました。今では個人が情報発信をしてお金を稼ぐというのが当たり前になりつつありますよね。高校生でも情報発信をしてお金を稼いでる時代。

「これなら俺でもできるかも!」

と思ってみようみまねでブログ書いたりTwitterで情報発信してみたりしてたんですね。

 

ですが、一向に拉致が開かない。

 

「どうすれば収益出るねんw」

 

訳もわからなかった僕はTwitterで発信してる人を探してそれっぽく信用できそうな発信をしてる人にDMしまくることに。

すると返信が返ってきて「今度通話してみませんか?」と。

 

「おおおおお!!!返事が返ってきた!!しかも通話してくれるとかまじかよ!」

 

この時の興奮は今でも覚えてますが、自分とは全く別の世界で生きてる人と繋がり電話するということに驚きを隠せませんでしたよね。

その後通話して見事に価値観を崩壊させられました。

・仕組みを構築して自動で月100万円以上の収益を安定させている

・普段は億越えの企業家と毎晩飲み歩いてる

・昨日はゴールドマンサックスの社員の人と会食

・完全一人企業で社員は誰もいないが、中小企業のコンサル兼マーケター担当をしている

・情報発信の凄さ

などなど。

初めて知ることばかりでした。

 

その後何やかんやあってコンサルを受けることになるのですが、、、

 

半年契約のコンサルだったのですが結果が出せずに終了。

 

僕はまた何も成し遂げることができずに終わってしまったのです。

 

今思えば原因は簡単でした。

「コンサルしてくれてる人がなんとかしてくれるだろう」

という超絶依存マインドの発揮。

 

これが諸悪の根源であり、自分の人生が進まない根本原因。

 

誰かがなんとかしてくれるだろう、環境がなんとかしてくれるだろう。

 

どこかしらに依存し、期待し、勝手に挫折して撃沈して行く。

 

自分の人生を主体的に生きていないことこそがダメだったわけですね。

 

またしても専門学生時代、留学した当時や受験勉強時代と同じことの繰り返しでした。

もうここまでくると負け癖しかついておりません。

「俺は何をやってもダメなんやな。」

これまで口にこそ出してなかった自己否定マインドが家でも姉に愚痴る始末。

「俺、何やっても無理な気がしてきたわ」と。いまだかつてそんなこと人に言ったことがないのにポロっと口から出てしまう。

 

今はそんなことを言うことは全くなくなりましたが、かつてはそんなマインドズタボロ状態でした。

・何もせず、ただただアルバイトをこなすだけ。帰って風呂入って飯食ってyoutube見てオ○ニーして寝るだけの日々

夢も希望もないときの雰囲気。

 

そうしてビジネスも辞め、そうは言っても生きていかないといけないのでバイトはずっとしてました。

ただ、特に主体的に何か目標を作って頑張ろう!って言う気すらこの時は失ってました。

まだ学生時代やビジネスを自分でやろうと決めてた時はなんとか調べ物したり、自分でそれなりに勉強はしてたんですがこの時期だけは本当にクズofクズでしたねw

 

起きてバイト行って返ってきてyoutube見てオナニーして夜中まで別に対してみたくもないyoutubeをまた身漁るみたいな。それの繰り返しで夜更かしして朝イライラしながら起きてまたバイト行ってみたいな。

 

クズとはこのことなんだなと我ながら思う次第ですw。

 

でも、まじで負癖がつくとこんな感じになるんだなと身をもって体感しました。

 

夢も希望も語るのが恥ずかしいことだと、あの海外留学してた経験は一体なんだったんだ。全く意味がないじゃないかと今では思っちゃうわけですが、負癖がつくと自ずと卑屈になりがちなんですね。

 

ですが、そんな僕にも一筋の光が差し込んできました。

・筋トレと真剣に向き合って始めて得られた「今、この瞬間を生きている感」について

 

だいぶ筋トレやってるのがわかるなって感じの雰囲気。

当時の僕は家の近くの24時間フィットネスジムで働いてました。理由はまー家が近いからと言ういかにもクズっぽいですが。

で、ジムはスタッフなら無料で使えるんですが実はバイト始めてしばらくは特段鍛えようとも考えてませんでした。

卑屈マインドマックスだった時なので、ジムで鍛えるとか想像もしてなかったんですが。

ですが、同僚が毎日トレーニングしてたり、お昼ご飯にタンパク質重視の食事をしていたりプロテインを飲んでたり、会員さんが毎日同じ時間に来て鍛えてる姿を見て、

「俺もちょっと始めてみよかな」

そう思うようになったんですね。

 

実は昔に少しだけジムに通って鍛えてた時期があったんですが、鍛えても金にはならないと言う理由で辞めてました。

 

ですが、久々に再開してみたら

「やべー、ベンチプレス楽しすぎるぞ」

当時の記憶が蘇るわけです。

 

しかも毎週重量が上がって自分の成長を日々実感してたのでめちゃくちゃ楽しかったんですよね。

「あれ?筋トレってこんなに楽しかったっけ?」

それでもうとにかく重量をあげたい!もっとデカくなりたい!

その一心で気づいたらトレーニングに関する本を買ってたり、デカくなるための食事方法などの本も買って読むようになりました。

 

そして決断するわけです。

「3ヶ月でベンチプレス100キロあげる」

 

これまでの人生で具体的な目標を決めてそれに向けて頑張ったこと、しかも続いた経験って一度もなかったんですよね。

ぼんやりと全国大会に出たい!とか、留学して大学進学したい!とかありましたけど、それってなんとなく設定したものでした。

ですが、このベンチプレス100キロに関しては違います。

明確に「俺なら達成できるぞ。」と言う謎の自信があったのと、なんとしてもベンチプレス100キロだけは達成しないと筋トレのスタートラインにも立ててないなと言う自己判断もありました。

 

そこからの僕は今でも思いますがまーすごかったです。

 

まず3ヶ月で100キロあげるために必要な要素は何かを洗い出す。

そして現状とのギャップを把握し、1ヶ月でこのぐらいあげとかないといけない、だから1週間でこのぐらいあげとかないといけない、そのためにはメニューはこうやって組んで、食事はこんなものを食べて・・・etc

と、自然と目標から逆算して計画してしかも実行に移してました。毎日記録も取りました。

いまだかつてこんなに自分が立てた目標に対してコミットしたことはないぞってぐらいにコミットしましたw。

 

そしたら、結果的に3ヶ月かからないぐらいでベンチプレス100キロあげることに成功したんですね。

「あ、俺やればできるやん・・・。」

この圧倒的な体感が得られました。

 

と、同時に「俺、今楽しいな。今生きてる感じするな」

そう思えるようになりました。

 

昔は常に未来のために生きてる感じでした。

「未来のために今頑張らないといけない」

みたいな。なんか楽しいことはしてはいけないみたいな洗脳まみれだったわけです。

 

もちろん、将来楽するために今頑張るってのはセオリーですし多くの成功者がそうだとは思います。若い時の苦労は買ってでもしろって言うぐらいですからね。

ですが、僕自身それは少し考え方が違っていて。

「自分が楽しいと思えることで、でも立ちはだかる壁や困難はあるからそれは踏まえて乗り越えようや」

ってニュアンス。伝わりますかね?

 

どうせ好きなことしても嫌いなことしても苦労するなら好きなことしよやって感じ。

そして、今も楽しいから頑張れてるしその結果未来も楽しくなってるって状態。

これが最高の精神状態だな~と感じるわけです。

・筋トレはきっかけにすぎず、本当に求めていた「人生前のめりに生きていく」感覚の共有

 

 

この経験をきっかけに、僕は改めて時間をとって自分が本当に求めていること、実現したい生活を考えてみました。

そして結論が出ました。それが、

「主体的に自分の人生を歩み、前のめりに積極的に生きていく」

そんな人生を歩みたかったんやと。それを求めていた人生だったんだと言うことですね。

 

思い返せば周りの目を気にして、そして人生がなかなか前に進まない大きな原因、うまくいかない根本原因は「誰かが、環境がなんとかしてくれる」と言う他者依存マインド。

結果的にこのマインドをもったままでは何も人生進みませんでした。

 

ですが、自分の強い意思で、心からワクワクするような「これおもろそう!これできたら俺最強やん」と言う気持ちで選んだ選択肢は決して後悔がなかったし積極的に勉強もするし頑張るしって感じで充実してたんですね。

筋トレもその一つ。そして筋トレを通して「俺でもできるんだ」と言う小さな自信を得られたことで、やりたいことがまたたくさん頭の中に出てきて、そして実行に移せるようになりました。こうやって情報発信しているのもその一つ。

今までは斜に構えていたのが、自分が楽しいと思えるしもっと多くの人に筋トレの楽しさとインパクトを伝えたいと言う気持ちでブログも書いてます。

筋トレをする過程で得られることは多すぎて書ききれませんが、、、

・目標から逆算して達成するという成功体験を得られるので、仕事にも応用が効きがち

・どうすれば体が大きくなるだろう?どうすれば痩せるだろう?と考えて調べるので情報収集能力が向上する

・筋トレをする過程で記録をつけることでより日々の成長を感じられるし、体の機微に敏感になる

・いい身体を作りには毎日食事を考えないといけないので必然的に健康にならざるを得ない

・トレーニングと栄養の知識がつくので周りから自然と「教えて!めっちゃ知ってるやんw」状態になるので承認欲求も満たされがち

・さらに、人にトレーニングや栄養のことについて教えることで自然とアウトプットする必要があるので、インプット→アウトプット力が上がる=仕事と同じ

・鍛えて少し体つきが変わると周りからの反応もいい方向に変わるのでますますトレーニングが頑張れる

・多少のことでは動じなくなる。多少いかつい人がいても「なんやねん」って感じでビビらなくなる。(これは僕の中で割とメリットデカ目でした

・少し上級者向けですが、フィットネスは海外に最新情報も多くあり海外の論文もたくさん出てるので読もうと思うと自然と英語も勉強する必要がある。好きだから自然と英語も学ぶので英語力上がってまう

・「これめっちゃ頑張ってんねん!」と人に誇れるものの一つが手に入る

・デブでいじめられてたって人が筋トレして痩せてさらにマッチョになれば顔つきも変わってなんかオーラも出てきて周りの反応が変わるなんて日常茶飯事

・・・etc

などなど。もっとありますが今パッと思いつくだけでもこれだけ出てきます。

 

そして、さらに僕が強調したい鬼お勧めしたい理由が

・筋トレをきっかけにいろんなことにチャレンジしようと言う前のめりなマインドになれる。

これが一番でかいなと感じます。

前述したとおり、僕はこれまで他者依存マインドマックスの卑屈野郎だったわけですが筋トレを本気で取り組んで多少なりとも結果が出たことで小さな自信を得ることができました。

そして今ではいろんなことにチャレンジしようと考えてます。

将来的には

・年の半分はカリフォルニアの聖地ベニスゴールドジムで鍛える日々を過ごす

・フィジークやボディビルの大会に出場

・業界の人たちとも仲良くなってコミュニティの輪を広げる

・当然英語も学び直して海外の論文なんかお茶のこさいさいで読めるようになる

・金髪美女と付き合う

・前からやってみたかったサックスにチャレンジしてジャズバーで演奏する

・一人で飯を食うぐらいはヨユーで稼ぐビジネス力を身につける

・情報発信する中で自分と似た価値観の人たちと一緒にお酒飲みながらワイワイ将来こんなことしたいですね〜それ面白そうですね!やりましょか!って感じで永遠に話する

・自分のブログきっかけで知り合った人と一緒に合トレする

・人生を前のめりで生きてる人たちに囲まれるようになる

こんな感じで今は実現に向けて動いてます。

 

この情報発信も活動の一環です。

こうやって僕の情報発信をみてくれることで、僕が実現したい未来や思いに共感してくれる人たちと一緒にトレーニングしたり、ワイワイ酒飲みながら話したら絶対におもろいと思うんですよね。

ただ痩せたいだけ、

自分に自信が欲しかっただけ、

何かやり遂げたと言う経験が欲しかっただけ、

モテるようになりたい、

着たい服が着れるようになりたい、

あいつを見返したい、

なんか人生前に進まへん、、

やりたいことはあるけど行動できてない、

口だけで全然行動伴ってへん、

継続なんて全くできひん、、

何からすればいいかわからん、、、、

 

いろんな思いがあって僕のブログにたどり着いてると思います。

そして僕も同じように思い悩んできました。

そんな僕だからこそ、

そうやって同じように思い悩み、苦しんできた僕だからこそ

伝えられることがあるんじゃないかと思います。

だってそれだけ苦しんできたし、

悩み続けてきたし、

そういった思い悩んだ時間を乗り越えて、ようやく自発的に自分の足で主体的に人生を歩み出せるようになったから。

 

筋トレがきっかけではあるけど、決して筋トレと言う枠に収まる必要はなくて。

 

筋トレを通して人生に前のめりになって、やりたいことも出てきてそういったことに対してどんどんチャレンジできて、できることもたくさん増えて。できることも増えるからまたやりたいことも増えて、そしたら前向きな仲間にも恵まれて切磋琢磨できる人たちに囲まれるようになるから人生がおもろなる。

そんな状態になるきっかけに筋トレがあるわけですね。

結局は自分の人生を主体的に生きれるようにすると言うのがテーマなわけです。で、筋トレはそれを実現する最高の手段だなと考えてるし、僕の生き方と一致すると思ってるから筋トレを鬼のように推奨しているわけです。

なんなら別に筋トレじゃなくてもいいわけです。

・ビジネスでもいいし

・恋愛でもいいし

・スポーツでもいいし

・読書でもいいし

・ゴルフでもいいし

・ナンパでもいいし

・留学でもいいし

・営業でもいいし

・プログラミングでもいいし

別になんだっていいわけです。

だってみなさん、今上記で挙げたことのために生まれてきたと思いますか?

 

思わないですよねw

 

こんなもの全て人間が作り出した概念だったり具体化したものにすぎないんですからw

「俺はプログラミングをするために生まれてきたんだ!」

とか思わないでしょw。

 

つまるところ「自分の人生を主体的に、前のめりに生きる」と言うことが実現できればいいわけです。

 

そんなパラダイムで人生を捉えた時に、一番威力を発揮するのに僕自身がエネルギーが乗っかるのが「筋トレ」ってだけです。

 

そして、今悩んでることが体のことだったり痩せたいな〜とか逆にもっと体つきよくして自信を持ちたいな〜と考えてる人たちが筋トレをきっかけにそういった人生を歩み出せるようになればめちゃくちゃ素晴らしいなと思うわけです。

 

世の中には筋トレをきっかけに人生が進みだしたって人がたくさんいます。

 

特に女性なんかはめちゃくちゃ太ってたけど、痩せて着たい服も着れるようになって、なんかめちゃくちゃモテるようになって。

 

インスタグラムにトレーニングの様子をアップしてたり、体のラインが見える服も着れるようになってアップしてたらフォロワーたくさん増えてなんか知らんけどお金まで稼げるようになりましたw

 

なんて人、たくさんいますよ。

 

だから筋トレしようぜ!ってわけではないですが、筋トレが与える人生のインパクトは計り知れないですぜと言うことを伝えつつ、この文章を締めさせていただこうかなと思います。

終わりに

ここまで長々とした文章を読んでくださりありがとうございました。

まだまだ書きたいことや筋トレの素晴らしさを伝えようとすると後1週間はタイピングが終わりそうにないので一旦締めます。

このブログでは「筋トレを通して自分の人生を主体的に歩み、前のめりに生きていこう」をテーマに発信しております。

筋トレや栄養学、ダイエット等に関するノウハウなんて当たり前に発信していきます。

それ以上に、

・筋トレを人生にどう活かすか?筋トレをきっかけにどのように積極的に前のめり人生を歩めるか?

そんなメンタル的な悩みも解決できるような発信をしてまいります。

 

近々より濃い情報をお届けできるメールマガジンも開始しますので、楽しみにしておいてください!

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

1997年大阪生まれ。大学受験はせずに、英語系の専門学校に1年間通ったのち、イギリスに半年間留学して帰国。その後ネットビジネスを始めるも継続力がなく諦めてフリーターに。現在は諦めきれず、再びフリーターとしてバイトと両立しながらブログメルマガアフィリエイト、WEBマーケティングのビジネスに取り組んでいる。