ドリームキラーの相手はしないに限る

こんにちはー、めいじです。

ドリームキラーとは?

こいつは直訳したら「夢殺し」なわけですが
ようはその人の抱いてる将来の夢とかを
殺しにかかってくるわけです。

夢殺し。

みなさんの中にも夢ってあると
思います。

その夢、誰かに否定されたこと
ありませんか?

僕は直接的にはありませんが
おそらく心の中でバカにされてる
んじゃないかなって反応をされたことは
あります。

この歳で起業するってやっぱり
普通の感覚だとおかしいですからね。

で、このドリームキラー
何ですが

実は僕たちのまわりにいます。

しかもこの日本という国の
性質なのかそういった人は
たくさんいます。

例えば教師。

進路相談とかでどこどこの大学に
行きたいと言ったとする。

でも教師はあなたの成績を知っているので
「やめとけ。無難にどこどこの大学
しといたほうがいいんじゃないのか」

こういったケースって経験
された人も中にはいるんじゃないかと
思います。

こういった類がドリームキラーですね。

ようはあなたの夢を否定してくる
わけです。

小学生の時ってみんな純粋で
将来の夢とかって大きく
掲げてた人もいると思います。

それでその夢を叶えた人も
います。

わかりやすい例で言えば
スポーツ選手。

野球界にはイチロー選手という
世界で偉大なバッターがいますよね。

イチロー選手は小さい時から
プロ野球選手になるのが夢で
そのために毎日努力を惜しみませんでした。

そしてその夢を周りに
言ってきました。

でも周りにはバカにされてきた
らしいです。

「プロ野球選手なんてなれるわけない。」

しかし見事夢を叶えてプロ野球選手に
なれました。

やがてプロ野球選手になれて活躍して、
メジャー挑戦するときにも周りの人は
言いました。

「あんな華奢な体でメジャーで活躍
できるわけがない」

でも結果は昨年までずっとトップで
メジャーの最前線で戦い続けてきました。

そう。

イチロー選手は周りのドリームキラーたちの
声なんか気にせず、むしろそれらを反骨心の
パワーに変えて自分の夢のために頑張り
続けました。

僕はイチロー選手をとても尊敬しています。

何十年も努力し続ける姿勢というのは
誰もが見習うべき人ですよね。

ただイチロー選手は僕が思うに
相当に気持ちの強い人なんじゃないかと
思います。

普通の人なら段々と現実を
見始めて大人になるにつれて
自分の夢というのを今の自分の
身の丈に合ったものにしようとします。

なぜなら過去の自分の力量を見て
自分がどんだけ頑張っても
このぐらいにしかならないだろうと
自分で決めてしまうからです。

実は夢というのはいくつになっても
今の自分では到底届きそうにない
壮大な夢に設定したほうがいいんですよね。

なぜなら未来なんて誰にもわからないし
今までできなかったのはそれは過去の
自分であってこれからの自分の頑張りなんて
誰にもわからないからです。

人というのは今の自分の状況から
抜け出そうとしないんですよね。

それは新しい環境や挑戦というのは
普段とは違うことをするので慣れて
いないために気持ち悪くなるんです。

なのでそういったことをしようと
した時にどうしても居心地のいい
今の現状に踏みとどまろうとします。

この快適な場所のことを
俗にコンフォートゾーンと言います。

人はどうしてもコンフォートゾーンに
踏みとどまろうとします。

だって快適な場所からって
動きたくないですよね。

だからこそ新たな挑戦や
自分が目指すべき夢に向かって
していく行動というのは
苦しいけどやる必要があります。

その分だけ成長がありますので。

そしてこの時に必ず現れるのが
ドリームキラー。

実はこれには対処法があります。

それは自分の夢は他人に言わないことです。

よく夢は人に言った方がいいって聞きますよね?

でも逆です。

夢は人に言わずに自分の心の中に
しまっておきます。

言ってしまうと誰かがドリームキラーとなり、
夢を否定されると潜在意識で自分にはやっぱ
無理なんじゃないかと思ってしまいます。

なので誰にも言わずに常に自分の中に
留めておいて行動だけ変えていく。

そして常に壮大な未来、夢を設定して
それに向かって努力する。

過去の自分なんて関係ないのです。

これからの自分に大いに期待して
日々自己研鑽に励みましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

1997年大阪生まれ。大学受験はせずに、英語系の専門学校に1年間通ったのち、イギリスに半年間留学して帰国。その後ネットビジネスを始めるも継続力がなく諦めてフリーターに。現在は諦めきれず、再びフリーターとしてバイトと両立しながらブログメルマガアフィリエイト、WEBマーケティングのビジネスに取り組んでいる。