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「今の自分の人生に熱中できていますか?」

この質問に自信を持って「熱中してるに決まってるやん!w。めっちゃおもろいで!!」

と、自分に素直に答えられるような人生を送ろう。

5分で読める僕のストーリー

 

こんにちは、めいじです。

 

僕はこれまでずーーーーっと自分の人生の方向性について悩み続けてきました。

 

「自分はほんまは何がしたいんやろう?」

「何を追いかけていく人生にしたいんかな?」

「好きなことして生きていけたらおもろい人生になるんかな〜」

 

そうやっていまいち自分の人生に本気になれていないというか、

心の底から「めっちゃ熱中できてるわ〜俺の人生!!」

 

と思える何かを求め続けていた人生でした。

 

そもそも「熱中」ってなんなのか?

 

 

[名](スル)一つの物事に深く心を傾けること。夢中になること。「勝負事に熱中する」

 

だそうです。

 

これまでの人生で一つの物事に深く心を傾けてきた経験は部活ぐらい。でも確かに部活に熱中してた時はめちゃめちゃ人生充実してた。

 

では熱中できるものって好きなことをすること?

 

最近よく見かける

「好きなことして生きていく」

 

みたいなものを僕はぶっちゃけそんなに求めていない。

 

いや、正確にはそんな人生を歩みたいけど僕の好きなことなんて

「ダラダラネットサーフィンすること」

「YouTubeをひたすら見ること」

「ご飯食べること」

 

ぐらいw

 

ちなみに、僕の定義付ける人生熱中できている状態とは

「何かに向かって本気で打ち込んでいる状態」

 

のことを指します。

 

そんな人生を送れるようなものは何か無いのか。

ホンマはなにかこう、全力投球できるような。

自分の人生これヤン!!みたいな何か。

 

本気でこれにかけて生きる!!

 

自分の人生はこれを鍛えていくことこそが本望な人生やったんや!!!

 

と言える何かを探し続けていた。

 

あれ?逃げ続けてへん?俺の人生

今までいろんなことにチャレンジしてきました。

 

「空手をやったり」

「少年野球をやったり」

「高校でソフトテニスをしたり」

「大学受験の勉強をしたり」

「英語の勉強をしてみたり」

「海外に留学したり」

 

こうやって書いてると、いろんなことにチャレンジしてるように見えるかもしれないですけど、僕の中の感覚では違いました。

 

「あれ?ずっと逃げ続けてへん?俺の人生」

 

小学生の時に空手を始め、黒帯まであと一歩のところで野球をやりたいと言い出して辞めたり、(原因は当時の師範代が怖くて辞めた)

 

甲子園を目指して本気になって取り組んでた野球も、高校野球はレベルが高いという理由で挑戦せずに諦め、

 

大学受験も途中でめんどくさくなり、逃げるようにして留学したいと言い出して英語の専門学校を志たり、

 

イギリスに留学するもイマイチ力が乗り切らず、辞めたいと言い出して辞めたり。

 

常にあと一歩のところで逃げて、挑戦しては逃げての繰り返しでした。

 

そんな自分の積みかさなりで、めちゃめちゃ元気で常に笑顔を絶やさないハズの僕でもさすがにめっちゃ自己嫌悪に陥って、鬱とまでは言わないですけどイギリスにて引きこもり生活を送るようになっていた。

 

最近まで、何もかもが中途半端だった

やることなすことどれも中途半端で何一つ自分で納得のいく成長というものをできていない。

 

「やりきったなー!!!俺!!」

 

と言えるようなものが何一つ無い。

 

どれをやっても長くは続かず、

よく言えば好奇心旺盛、

悪く言えば飽きっぽい。

 

タチが悪いのが、堂々と宣言して大きな挑戦をしてもそれを最後までやり遂げずに逃げ出すことが圧倒的に多かった。

 

そんなことばかりしてるからか、いつしか逃げグセがつくようになって

 

「何をやっても中途半端な男」

 

と母親からも言われる始末。

 

「一体俺の人生これからどうしていけばええねん。。。」

 

本当に将来に対する明るい展望もなく、

ましてや留学も辞めて学歴の無いただの高卒のフリーターになってしまう。

 

あれほど海外で英語使いこなせるようになって立派な企業に就職すると決めていたのに途中放棄したものだから、友達に合わせる顔も無い。

 

「どうやったら俺の人生は本気モードで始まるんや?」

「いつになったら俺の物語は動き出すねん?」

「そろそろ充実した人生とやらを送りたいねんけどww」

 

そうやってクソほど悩みに悩みに悩みあげていた。

 

で、よーやく、、、

 

自己否定しまくりの人生に終止符を打つ処方箋を発見しました。

だから、もし僕のような何をやっても中途半端で、挑戦しては逃げてを繰り返してきた人は、僕の記事を読んでほしい。

 

ずーーーっと悩んで、逃げては向き合いを繰り返し、を繰り返してきた僕だからこそ、

 

中途半端に投げ出さず、

自分が本気で成長したい分野に思いっきし挑戦していける土台を作るための方法論を伝えることができる。

 

昔の僕のように、何をやっても中途半端で人生本気になれていない一人でも多くの人に、何か本気で夢中になれるものを見つけて、圧倒的に成長していける人生を送ってほしい。

 

そのための手段として情報発信ビジネスを捉えてほしい。

 

よくあるような

「ノマドワーカー」「経済的自由!時間的自由!」

 

というようなものを僕は別に推してはいないです。

 

別にこれに憧れてネットビジネスを始めてもいいんですけど、

てかもれなく僕もこれに憧れて始めた口なんですけど(苦笑)

僕の先輩方はこの生活になってもれなくみんな糞詰まりました。

 

暇すぎて堕落人間になってたんです。

何もやる気が起きなくて人生にやりがいを見出せなくなる。

 

ま〜贅沢な悩みですけどね(笑)

 

その根本原因は、

「自分が本気で成長したいことに取り組んでいないから」

 

ここだと僕は考えてます。

 

人間、何かに夢中に取り組んでいる時ってめっちゃ人生充実してるはずなんです。

 

逆に言えば、始めからここをしっかりと固めておくことが、本当の意味で

 

「経済的自由」「精神的自由」

 

につながるはずだと。

 

僕はあくまで、

 

「死ぬまで熱中し続ける人生にしていくための、ホンマに自分が成長したい分野でお金を稼いでいく最高のツールとしてのネットビジネス」

 

としています。

 

そんな気持ちでこの記事を書きました。

 

大好きだった野球への挑戦を断念した高校入学前

ちょっと昔話から話していきたいと思います。

 

僕は、小学5年生の夏頃から突如野球を始めることになりました。

 

理由は至極単純で、当時「ルーキーズ」と言う不良の野球ドラマがめっちゃ流行ってたんですが、それをみて「野球っておもろそうやな〜」と思って始めたのがきっかけです。

それまで空手をやってたのですが、野球を始めてからの僕はそれはもう狂ったように夢中になってました。

 

毎日素振りは欠かさないし、

マンションの下の壁に向かって壁当てをしたり、

ランニングを日課にしたり、

練習が終わったら必ずグローブとスパイクを磨いたり。

本屋さんに行っては親に野球の本を買ってくれ!とせがんでプロ野球選手のフォームを真似したりしてとにかく研究しまくってました。

 

これを夢中になるってゆーんだろうなと。

 

残念ながら、空手をやっていた時は自主練なんて一度もしたことないし、とにかく練習も「早く終わってくれ!!」と思っていたので本当野球を始めて良かったなと当時は思いましたね(苦笑)

 

中学は姉が私立に通ってたのもあって、中高一貫校の受験をして野球をするためにわざわざ広島の学校に行くことになりました。

 

当時は、「よし!高校で甲子園行くために中学でも野球頑張るぞ!」と意気込んで当然のように狂ったように野球に取り組み、当然のようにそのまま高校でも野球をするつもりでした。

 

しかし、、、

 

当時の中学校からそのまま高校野球に挑戦した先輩方をみて、僕は高校野球を断念することになりました。

 

「は!?なんでやらんねんww。高校野球するためにわざわざ中学受験もしてたんやないんかいww」

 

と、今では猛烈にツッコミたくなるんですけども。

 

僕の中学から高校に上がった人でレギュラーはおろか、ベンチ入りしてる人すらほとんど皆無でした。

 

僕の高校は部員100人近くいて、プロ野球選手も輩出してたり、甲子園に何度か出るような学校でした。

 

そんな先輩方をみて僕は「俺の実力では高校で野球やっても三年間スタンドで応援やろな〜。それで甲子園行けたらまー甲子園出場した時の代ってことでいいんやろうけど。試合に出られへんねやったら野球やる意味ないわ」

 

めっちゃ捻くれてますよねw

てかダサすぎる。

 

今思えば別に他のそれなりの高校に行けば良かったんでしょうけど、当時の僕はすでに高校入学が決まっていてギリギリまで迷った上で高校野球をするのを断念したので。

 

正直、人生で一番後悔してるのはこの高校野球に挑戦しなかったことです。

 

人生で一度しかないチャンス、三年間。

 

高校野球に挑戦しなかったことが、

この時から僕の逃げグセは始まってました。

 

自分の可能性に挑戦せず、

自分で自分の枠を決め、

逃げ続ける人生の始まり。。。

 

大学受験から逃げるようにして留学専門学校に

高校では心機一転、ソフトテニスに取り組んでそれなりに頑張りました。

 

部活も無事終わり、さー大学受験をするかってタイミングで僕は割と切り替えて勉強に取り組んでました。

 

全然頭はよくなかったし、

成績も下の方でしたけど、

なんとなく関西出身やし、私立の有名な大学目指すか!ってことで割と有名な京都の大学を目指して勉強しだしました。

 

自分でもまさかこんなに勉強するとはってぐらいに夏から秋にかけては勉強してたと思います。

 

ただ、悪い癖でそんなにモチベーションも続かず、

「成績全然伸びひんやんけ!」

と、すでに11月頃には諦めモードでした(笑)

 

当時めっちゃ仲の良かった友達と同じ大学を目指してたんですが、その子は淡々と勉強を進め無事合格してましたね。

 

僕はというと、

「うーーーん。このまま大学落ちて3流の大学に行くんやったら留学でもしたらいいんじゃね?」

 

と、かなり突拍子な思いつきが発動し、大学受験をやめる口実でいきなり海外留学する!と決断しました。

 

これ、当時友達にゆうと

 

「めいじ、お前すげーな!海外にいきなり留学はやばすぎw。頑張れよ!」

 

と割と暖かく応援してくれてました。

 

僕もどうせ日本の大学に行って怠けるぐらいなら海外に行って何年間か揉まれた方がいいやろって考えでした。

 

が、それも今思えば大学受験して落ちるのが怖かったからだろうな〜と思います。

 

それぐらい逃げグセつきまくってました。

 

そうやって逃げるようにして飛び込んだのが英語の専門学校です。

 

ここで一年間英語を勉強してから海外大学に留学したら自分の人生何か変わるやろ!と修行のつもりで飛び込んだのです。

 

しかし、人間そう簡単にいかないのか、結局一年間英語の勉強をしましたが、僕の思うように英語は伸びなかったです。

 

逃げないと決意をして始めた新聞配達で失敗を繰り返し、性格が曲がってる自分に気づく

 

専門学校に行くと同時に、僕はあることを決めていました。

 

それは、「新聞配達奨学生」になること。

 

これは、新聞配達を毎日することで学費が安くなるという制度です。

 

あまり一般的ではないかもしれないですが、当時の僕は何か一つでもやりきる覚悟のある人間になるんや!俺には厳しい経験が必要だ!と謎の使命感みたいなものを持っていたのです(笑)

 

おそらく高校野球から逃げたり、大学受験から逃げたりした経験が相当引きずってたんだと思います。

 

親が学費を払えなかったわけではないんですけど、

まーせっかく親に学費払ってもらうけど少しは楽になってくれたらいいかなって感じで始めました。

 

これがまーキツかったですw

 

専門時代の一年間は頑張ったと言うかはただただ耐え忍んだという表現が正しいでしょうw

 

毎朝2時半に起床してそっから3時間新聞を配達し、

午前中は学校に行って授業を受けて、

午後からはまた夕刊を配り、

帰ってきたら学校の宿題をこなす。

 

寝る時間は毎日3〜4時間は当たり前の生活。

 

今振り返ってもよう一年間も持ったなと思いますww

 

ただ、全然楽しいものではありませんでしたし、

くそ役立たずな従業員でした。

 

朝寝坊は毎度のことだし、

新聞の届け忘れなんて何百回あったことか。

 

挙げ句の果てにはいつも遅刻をするもんやから

上司に胸ぐら掴まれてどつかれて。

ひどい時は蹴りを食らわされたりしましたね。

 

当然悪いのは僕なんですがw

 

いつ辞めさせられてもおかしくなかったです。

 

この時に初めて自分の仕事の出来なさと惨めさと性格の捻くれかたに気づかされました。

 

ずっと素直なやつだと勘違いしてましたね自分のことを。

 

「あ、俺って仕事出来ないしかも捻くれたやつなんやー」

 

と当時の一年間は自分の悪いところが浮き彫りになりました。

 

そんなもんだからセルフイメージだだ下がりでした。

 

ほんまにいい経験ないですww

 

自分を律する為に、行きたかったアメリカではなく、イギリス留学を決意

ただ、自分が環境に左右される、ダメ人間ってのは自覚してたので本当は行きたかったアメリカではなく、日本人が比較的に少ないイギリスへの留学を決意しました。

 

もしアメリカに行ってしまうと、アジア人留学生も多く、日本人も多いため、英語をあまり話さなくなると思っていた僕は、一丁前に孤独に一人イギリス行きを決意しました。

 

当時の専門学校でイギリスに行くと決めた男子は僕一人だけだったのでかなりの決断でしたw

 

今思えばイギリスに興味があるわけでは全くなかったんですけどね。

 

ハリーポッターもほとんど見たことないし、

てか天気曇りで雨ばっかやし、

料理美味しくないって聞くし。

 

ただ、この決断が幸か不幸か僕の人生を大きく左右する布石になってたとはこの時は思いもよらなかったです。

 

想像とは違った現地での生活

無事、専門を卒業して晴れて2018年1月からイギリスに留学することになったんですが僕はそれなりに過ごしてはいました。

 

友達を作って英語でコミュニケーションとったり、

一緒にご飯を作ったり、

一緒に映画見たり、

ジムに一緒に行って鍛えたり、

クラブに何度か遊びに行ったり、

宿題も一緒にこなしたり。

 

それなりに充実はしてたような気はします。

 

ただ、僕はふと

 

「あと三年間ここで過ごすのか。それなりに英語力も上がって喋れるようになって経験値も上がるんやろうけどなんか将来の展望があんまり見えんぞ。このまま俺は日本に帰って企業に就職して、運が良ければ駐在員になっちゃったりできるんかな。でも、なんか、おもろない。。なんか本気になれてない。好きな学問もないし、やりたい仕事もないし、ギリギリ卒業出来たとしてもずっと労働の毎日か。。」

と、まだ起きていない未来に対して急に不安になってきたんですよね。

 

僕は専門時代の先輩方を見てきてますし、その人たちが留学して帰国後どうなってるか知ってました。

 

ほとんどの人がそれなりの大企業に勤めたりしてたんですけど、なんか面白くなさそう。

 

忙しいって聞くし、直接卒業生からの話も聞いてたので聞くとまだまだ莫大な奨学金を返し続けてる。

 

「俺も卒業したらこんな風になるんか。え、ちょっと待って。嫌やねんけど。もっと明るい未来って待ってないんかいな。自分のやりたいこととかも全然見つからへんし。本気になって打ち込める何かも見つかってないし。このまま三年間ここにいても見つからへん気する。」

 

また、こんな気持ちで留学を続けてもせっかく学費を払ってもらってる親にも申し訳ないなと思い、もう黙ってお金稼ぎまくった方がマシじゃないんか?と。高卒でも稼げるプログラミングや歩合の営業の仕事とか、すでに日本に帰国する前提でいろいろネット上で探すようになってました。

 

この時も上記にあるような思いを持ってましたけど、結局は逃げですね。

 

おそらく三年間やりきる覚悟がなかったんだと思います。

 

せっかく海外で過ごしたら自分の人生変わるかもしれないって思ってたのに、僕はやりきる覚悟がなかったんです。

 

今回も毎度のごとく、逃げてました。

 

いや逃げグセってマジで怖い。

 

こうやってまだ起きてもない将来に対する漠然とした不安から逃げつづけてる。

 

ダセエ。。。

 

「どーしたらいいんやろ。何をやったら自分の人生に本気になれるんやろ。何か打ち込めるものが欲しい。この感情をどこかにぶつけたいのに。。」

 

ずっと探し続けていたもの。

 

本気になれる何か。

 

留学しても、英語の勉強してもいまいち本気になりきれなかった自分を本気にさせてくれる何かないんやろか。

 

そうやってネットサーフィンをしていたらある一つの動画に出会った。

 

某界隈では超有名なyoutubeを見て脳汁ドバドバ

「月収100万円はハッキリ言って勉強すれば誰でも余裕です」

 

ネットサーフィンしてyoutube見てたらこんな動画が流れてきました。

 

「いや、胡散臭すぎw。月収100万円って一流の人にしか無理でしょ」

 

そう思ってたのが、気になってずっと動画を見続けてると僕が見たことも聞いたこともない話がポンポン出てくる。

 

・社長の仕事とは

・マーケティングを勉強する大切さ

・仕組みを作る重要性

・日本人は勉強しなさすぎ

・勉強でマジで人生が変わる

・綺麗事抜きにまずは稼げ

・心理学の知識

・人類皆起業すべし

・歴史から見るビジネスの変遷

・ネットビジネスの可能性

etc…

 

僕は衝撃を受けた。

 

というか純粋に

「うおおおおおおおお!!!!!この人かっけえええええ!!!!こんな動画、てか知識と経験が豊富な人の話聞いたことないねんけど。こんなに喋れる人ってかっこええな!!」

 

僕にとってはイギリスに留学した時よりも、

初めて野球をした時よりも、

人生で最大の衝撃だった。

 

Wさんという人で、この界隈ではかなり有名な人で、知識豊富、実業の世界でも結果を出されてる方、おそらくこの記事を読んでいただいてるあなたも知っているかもしれません。

 

とにかく面白すぎて僕の価値観は一気に崩壊し、その日に自分のiphoneに全ての音声をダウンロードして朝から晩まで3日間、英語の勉強学校の授業そっちのけで永遠に聞いてました。

 

それこそイヤホン耳に突っ込んでひたすら聞きながら散歩し、

疲れたらカフェに入ってコーヒー片手に聞く。

休憩終わったらまた散歩。

 

これを永遠に繰り返すほどに聴き入ってました。

 

面白すぎて僕は何を思ったのか、

「ちょいと音声でも撮ってみるか」

と自分で学んだ知識をべらべらと喋ってみるとあっという間に30分がすぎていて

「え!?俺、こんなしゃべれんのww。てかこれ軽くプレゼンちゃうw」

 

今まで資料を作って文字覚えたりっていうプレゼンしたことはありましたけど、即興で覚えた知識を喋るって経験がなかったのでこの3日間の自分の成長ぶりに驚いたのと同時に、

 

「これおもろすぎるわ!こんなに熱中できるの初めてやぞ!!勉強ってこんなにおもろいねや!!」

 

と、めちゃめちゃ興奮してたのを今でも覚えてます。

 

と同時に僕がずっと探し求めていたものが見つかった気がしました。

 

・野球に夢中になってたのに高校野球に挑戦せずに後悔したのも

・大学受験を志して途中で諦めたのも

・留学を決意して英語を勉強してたのに身が入らなかったのも

 

本当の意味で夢中になれるものに出会えてなかったからだと。

 

「これやこれ!俺がずっと探してたものは。かっこつけるために英語覚えたり、大企業に就職して見栄を貼るためでもない。この熱中してる感が欲しかってんや!!」

 

挑戦しては逃げてを繰り返してきて、中途半端に逃げ出してきた自分に足りなかったもの。

 

僕の行動の源泉は、全て情熱を注げる何かを追い求めていた。

 

それが見つからなかったからこそ色んなことをやっても続かないし、投げ出してきた。

 

結局、今までの人生ずっっと情熱の注げる何かを求めてたんや。めっちゃシンプルやった。

 

『死ぬまでビジネスの世界で生きていきたい』と心の底から思えた。

 

そこで僕はもうイギリス留学を辞めて、起業をする決意を固めました。

 

俺のやりたかったコトはなんなのかに悩みまくる

そんな思いで起業の世界に飛び込んだ僕は、とにかく色んな人のブログメルマガyoutubeを読み漁った。

 

この時の行動力は割とある方だったのでブログも帰国してソッコーで開設して、教材も購入してひたすら勉強してた。

 

一人で勉強しててもスピードが遅いかもなって直感で思ってたので、ツイッターでひたすら色んな稼いでそうな人に絡んでなんとか一人、今の師匠と出会いコンサルを受けることになる。

 

そうやって行動しまくってたらちょこちょこ売り上げも出たり、ブログの添削をしたり、youtubeを6日で100本撮ったり、セミナーを開いたり、

 

まー自分でも人生で一番能動的に行動してたんちゃうかなって思います。

 

が、4ヶ月が過ぎたあたりから僕の中でまた猛烈な不安が押し寄せてきました。

 

「このまま稼がれへんかったらどうしよう。てか、俺がほんまにやりたかったことはこれなのか?俺じゃなくてもいいんじゃね?もっとおもろいことあるんじゃない?」

 

と、また悪いクセが出て将来に対する成功してる自分のイメージができず、不安と共に改めて自分の人生とやらを考え込むようになりました。

 

この時期は面白いぐらい「ピタ!!!」っと作業が進まなくなりましたね(笑)

 

よくこの業界で言われる3ヶ月で大体の人がやめると言われる現象にもれなく僕も仲間入りするところでした。

 

自分の人生と情報発信ビジネスの再定義

改めて自分を見つめ直しました。

 

・筋トレをした方がいいんじゃないか?

・英語の発信をした方がいいんじゃないか?

・いやいやもういっそ海外にでも行ってその模様を発信すればいいんじゃない?

・インドにでも行って自分探しの旅に行っちゃう?

 

田舎嫌いなくせにインドに行こうと思うぐらいに迷走してましたよねw

また、自分が何をしてる時が楽しかったのか、何をしてる時が一番人生充実してたのか、何をしてる時が悲しかったのか、自分の求めている理想の世界ってなんなのか?

 

そうやって自分の感情や考えをブレインダンプしたり、人生曲線を書いたりして自己分析をこれでもかってほどやりました。

 

そして、そうやって改めて自分が情報発信ビジネスをやる意味を見出すことができました。

 

起業初期の頃の気持ちが人生で一番興奮してたし、

そうやってなりふり構わず勉強していたのがすごく楽しかったし、

夢中になれてたあの時の感覚は今でも忘れることができない。

 

これほど毎日音声を聞いて勉強した経験はないし、

人に教えて感謝されるのは自分の今までにない経験ですごく嬉しかった。

 

そんな純粋に「楽しい!」という気持ちに逆らわずに取り組んでいた自分を思い出し、

 

「あ〜俺、やっぱビジネスが好きなんやな」

 

と再認識することができました。

 

『僕の理想の世界『死ぬまで熱中し続ける人生』

僕は、やりたいことに熱中して生きていける人が一人でも多く増え、それぞれが向き不向きに関係なく追求していける世界を作っていきたい。

 

僕であれば、ビジネスの勉強をすることが好きで、そうやって自分の知らない知識を知ることに興奮を覚える。そしてその知識を人に教えることで感謝されるのが嬉しい。だから熱中できる。

 

そうやって熱中できることに取り組む中で、

その上で、ちゃんと稼ぐことです。

 

だって自分が熱中できることがあって、それに取り組んでそれで自然とお金が稼げるのであればいいのですが、稼げないからなかなか自分の心に素直さに蓋をして、しぶしぶ趣味程度にしか取り組むことができていない。

 

ギターが好きであればギターに熱中すればいいし、

ゲームが好きであればゲームに関することに熱中すればいいし、

筋トレが死ぬほど好きなら筋トレに熱中すればいいし、

テニスが好きならテニスに熱中すればいいんです。

 

そして、その中でちゃんと稼ぐ術を身につけて、世の中に価値を提供し、自分の人生に一生熱中し続けられる人生を送る。

 

「好きなことに熱中して生きていく人生を目指すのはわかった。じゃーどうやってそんな人生を体現していくねん?てかそれがなかなかできひんから困ってんねんけども。」

 

といった声が届いてきそうですね(笑)

 

もちろん、好きなことに熱中して稼いでいくには立ちはだかる壁ってあります。

 

・アフィリエイトの仕方を学んだり

・コピーライティングの技術を学んだり

・マーケティング方法を学んだり

・ネット集客でセミナーを開いたり

・独自コンテンツを作って売ったり

 

でも、こんなものはぶっちゃけどうでもよくて。

 

それよりも、もっと大事なこと、

 

「生き方」と「働き方」の一致

 

周りを見渡してみてください。

 

自分の好きなことで生きている人なんてゴマンといます。

 

・漫画家が漫画を書くの嫌で嫌で仕方なく書いてますか?

・プロ野球選手が野球するの我慢してやってますか?

・YouTuberが仕方なく毎日更新を続けてるんでしょうか?

・筋トレ嫌いな人が仕方なくジム経営してアパレルやったりトレーナーしてるんでしょうか?

・売れない芸人さんが安月給でも頑張れてるのは好きだからじゃないでしょうか?

 

僕たちがやるべきことは、

 

「熱中できる何かを見つける」

「生き方の抽象度をあげる」

「働き方の抽象度が上がる」

「生き方=働き方になる」

「マネタイズという視点を持つ」

 

これが自然の流れなんではないでしょうか?

 

エネルギーの乗らないことをしてお金を稼げても、それでは結局は自分を自分で雇う労働者と同じです。

 

たとえ年収何十億円稼ごうが、サラリーマンだろうが、派遣労働者だろうが、フリーターだろうが、

 

自分の素直さに蓋をして我慢しながら働いていたらどれも同じですよね。

 

僕はそんな自分の素直さに嘘をつきたくないから、とにかく熱中できるものに全ての時間を注ごうと決めました。

 

そうしていく中でガッツリとお金を稼ぎ、さらに自分が熱中していきたいものにお金を使う。

 

そうやって自分の心に素直になって大きな循環を起こしていく生き方が面白い人生になるんじゃないかな〜なんて思ってます。

 

最後に…。

このブログでは、『死ぬまで熱中し続ける人生を送る』をテーマとして発信していきます。

 

ここまで読んでくれたあなたはきっと過去の僕と同じように

『熱中できることで稼げる何か』に悩んでることだろうと思います。

 

ただ、ハッキリ言えるのは

 

自分と向き合い、

自分の心に素直に従い、

稼げるかどうかを無視して熱中できる何かを見つけ、そこに向かって全力投球していく人生の方が面白いよって話です。

 

ビジネスでお金を稼ぐなんてフェーズはさっさと、てか余裕で乗り越えていって、その上でより高い次元で一生フロー状態で熱中した人生にしていきましょ!

 

僕もこのフェーズを超えていくために絶賛奮闘中です!

 

そうやって色んな人が様々な分野に熱中して取り組むことこそが、人生を充実させるものだと僕は本気で思ってるし、そんな人で世の中が溢れかえれば、今の日本ももっともっと活性化するし、元気になるだろうし、そんな日本にしていきたい。

 

僕は少なくともそんな人達と一生付き合っていきたいです。

 

何かに本気で取り組んでいる人ってやっぱり輝いてます。

 

そしてそんな人達と話をする時間が僕は何より楽しいです。

 

だからこそ僕はこうやってビジネスに熱中して、自分を磨き、好きなことに熱中してる仲間を増やしていくように精進していきます。

 

「マネタイズ」

 

の方法に関しては、僕がこのブログとメルマガ内でガンガン発信していきますし、本当は「稼ぐ系」で発信したいわけではなく、もっと熱中できる何かで稼いでいきたいんや!って人にはぜひとも僕のブログメルマガを読んでみてください。

 

ぜひ、一緒に「死ぬまで熱中し続ける人生」を送っていきましょう!!

 

追伸

僕の過去をより深く解説しているのが
下記のレポートです。

僕の根幹となる考え方やどんなことを
思って生きてきたのかを僕のエピソードを
交えながら包み隠さず書いたつもりです。

「僕も投げ出さずに頑張ろうと思いました!」
と言う感想もいただいています。大変
嬉しい限りです。

だいぶ僕の感情も入っていて
物語形式になっているので

気軽にお読みいただければと思います。

中途半端野郎だった僕のレポート (1)

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僕はビジネスを通して人として成長していく、
学歴がなくても自分の人生は自分で切り開いていけるとゆう

コンセプトの元にこのブログ記事を書いて情報発信しています。

何より「好きなことして生きていく」と言う人生が
夢物語でもなんでもなく、誰でも勉強さえすれば
できるんだということを証明したいとも思っています。

今でこそ僕は働かなくても自動で収益が入ってくる
仕組みを構築したり、企業コンサルをしたりと自由な時間に
好きなことをさせてもらっています。

でも最初からこうだったわけではありません。

元々は勉強のできない学歴のないただの高卒でした。

そんな僕でも働く場所の自由、時間の自由を手に入れて好きに生活させていただいてます。

人生は何度でもやり直せるし何度でもチャンスはあると
考えています。

下記の記事に僕の人生、価値観を大きく変えた軌跡を
綴っています。

めいじの理念『ビジネスの成功に学歴は関係ない』

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