新聞配達を通して学んだ素直になる大切さ

どーもー。めいじです。

 

今回はですね、僕が過去に新聞配達奨学生として1年間働いていた新聞配達について語っていこうと思います。

 

そもそも新聞配達奨学生とはなんぞや??

 

新聞奨学生(しんぶんしょうがくせい)とは、新聞社の奨学金制度を利用する学生学費の一部もしくは全額を新聞社が肩代わりする代わりに、在学中新聞配達業務を行う。

Wikipediaより。

 

ようは学生をしながら新聞配達の業務をして
学費の一部を新聞社が払ってくれるとゆーやつですね。
ちなみに返済の必要はないです。(各新聞社によりますが僕のとこは必要なかったです)

 

僕は高校を卒業してから1年間専門学校に通っていたのですが
それと並行して新聞配達を行っていました。

 

本来なら学費が払えなくてバイトでは賄えない人たちが
この新聞奨学生をする人が多いのですが

僕は特別にお金に困っていたわけではないにもかかわらず、
新聞配達と学業を両立しようと思って1年間頑張りました。

 

なぜ???

 

これは僕が19歳の時なりに考えていたことなのですが
何か苦しい体験を耐え抜けば忍耐力も手に入るし

一足早く社会経験を詰めて自己成長につながると思い、
バイトではなくほとんど休みのない新聞配達をしようと思ったわけです。(今思えば超ドMですねwww)

 

まーこんな考えで新聞配達を始めたのですが
これが超ハードスケジュールすぎてなかなかにきつかったwww

僕は専門学校に通っていたのですがこれがまーハードな学校でして。。。

 

授業が午前中にあって昼過ぎには終わるのですが
そこの学校の宿題が超膨大にありまして1日に最低5時間以上はかけていました(僕の要領が悪いのもありましたが。。。笑)

 

そうすると1日のスケジュールをざっと説明しますと

2時半:起床・準備

3時:業務開始

6時:業務終了・シャワー浴びたり朝食食べたり学校の準備や残っている宿題をする

8時半:授業開始

13時半:授業終了〜昼食・友達と談笑

14時半:業務開始〜

17時:業務終了〜晩御飯・シャワー

18時:宿題開始〜

23時:就寝

 

とまーこんな感じで生活してました。睡眠時間は平均しても3〜4時間とかですかね。

もちろん毎日こんな感じではなくて宿題の量やその日の体調によって変わります。
日によっては深夜0時をすぎて就寝するなんてこともザラでしたから毎日が睡眠不足でしたw

 

振り返るとよくこんな生活1年間もやってたなと思いますね笑。

 

もちろん、これは僕の通っていた専門学校が忙しいのもあってこんなに睡眠時間が取れないのであって
普通に大学に通っている方ですとこの限りではなくもう少し睡眠時間は取れるのではないかと思います。

 

ちなみに新聞奨学生をしますとみんな住み込みで働くことになります。
(ワンルームの1人部屋が提供されます。一応シャワートイレ完備ですがこれはみんなと共有)
食事は自炊とゆう形で過ごすことになります。
僕はほとんど自炊せずにコンビニとかで済ませてましたね(十代男子に自炊はハードルが高すぎたw)

 

新聞配達の仕事なのですが業務自体はそれほど難しいことはなく、
道を覚えて新聞を投函する場所さえ覚えれば誰でもできます。

 

たまにチラシの詰め込みや集金作業をすることもありますが
僕は基本的に学校の方が忙しかったのでしたことはなかったですね。

 

ただ何が大変かって朝起きることですね笑。

なんど寝坊して怒られたことか。。。

 

正直同じ学校の子達以外に(ちなみに僕の通っていた学校では他に女の子2名が新聞配達奨学生をしていたのですが根性すげーと思ったのとこの子たちに負けられないとの思い出意地でも辞めなかったですね笑)は

こんなスケジュールでしている人たちがいなかったのでこの苦しみあなたにわかるんですか!!!
と何百回思ったことか笑。

 

でも仕事は仕事なので仕方ありません。
僕がお金をいただいてるのに寝坊してお客さんに新聞を届けるのが遅れましたなんてなんと失礼なことか。

(当時はバカすぎてちょっと遅れたって気にしすぎだろ、もうちょい寝ておけとか思ってました。
マジでどうしようもないクズですね。猛烈に反省しております。。。)

 

あときつかったことの一つに雨の日は最悪でしたね。

 

カッパを着た状態で数時間配り続けるのは相当なストレスになりますし
新聞が濡れてしまう危険性も伴います。

 

自転車で配達をしていたのですがマンションに配達中に外に止めていて戻ってきたら
自転車が倒れて乗せていた新聞が全て水浸しになってしまい
また販売所に取りに行くとゆうことも何回か経験しました。⇦ マジで泣きそうになりますw

 

道順も覚えて朝も起きれれば業務自体は正直音楽を聞きながらでも配達できてしまうので慣れるまでがきつかったですね。

 

夕刊はもっと簡単で配達部数も減りますし
マンションに配るときには朝は全て上まで行かなくてはならなかったのが
夕刊は下の投函ポストに入れてしまえば良かったので楽でした。

 

この仕事の楽しみといえば朝早くから起きているマンションの管理人のおじさんが新聞を届けたら

『いつも朝早くご苦労さん!』と言ってくれることでした。

 

こんなことでも当時の僕にはめちゃくちゃ励みになりましたしまた頑張ろうと思えました。

 

ただ僕は本当にこの1年間は学びが多かったです。

 

高校生のときには気づかなかった自分のダメダメさを再確認できました。

 

まず素直ではない。

 

これは僕の中では割と衝撃でして
今まで自分は素直でなんでも受け入れられる正確だと思っていました。

でもこの仕事をしていると朝起きれなかったり新聞の届け忘れなどで上司に怒られたりします。
そのときに素直に自分の過ちを認められなかったんですね。

 

自分はみんなと違って忙しいんだ。睡眠時間が短いんだからしょうがない。

 

でもこれらは僕の都合でして会社の社員やお客さんには全く関係のない話であり
僕がちゃんと朝に出勤して新聞を届けてさえいれば何も言われることはなかったわけです。

 

でも自分の過ちを認められず店長に口答えしてみたりふてくされた態度をとってみたり。。。

(今思い返しても過去の自分をぶん殴りたくなる)

 

またただ配達をするだけなのになんども同じところを配り忘れてお客さんからのクレームが着てしまったり。

 

ああ、自分ってこんなこともまともにできないのかーとずっと自己嫌悪に陥ってましたね笑。

 

確かに大変なスケジュール下で仕事をしていましたが
お給料とはちゃんと人様に価値を(時間内に新聞を届ける)提供して
初めて発生するものなのにそこをないがしろにしているとはプロとして失格ですよね。

 

社会に出てお給料をいただく仕事をして初めて知った自分のダメなところ。

 

素直になれない、朝寝坊をせずに起きる、完璧に業務を遂行する、お金の管理。。。etc

 

でもこの経験があったからこそ今ではちゃんと素直に人の話は聞こうと思えるようになりましたし
バイトの遅刻も新聞配達をしていた時よりなくなりましたしお金の管理もちゃんとしようと思えるようになりました。

 

意識が変わっただけでも成長なのかなと思っています。

 

母との約束でこの新聞配達だけは1年間やりきるとゆうことだったので無事にやりきることができて良かったです。

 

この記事を書いてるときにあの時こんな気持ちだったなー、
今は素直になれてるかなーとか考えてましたw

 

とまーそんな感じで新聞奨学生ってどんなスケジュールでやっていてどんなことをするのか
そしてこの経験から学んだことをシェアさせていただきました!

 

それでは!!

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僕はビジネスを通して人として成長していく、
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何より「好きなことして生きていく」と言う人生が
夢物語でもなんでもなく、誰でも勉強さえすれば
できるんだということを証明したいとも思っています。

今でこそ僕は働かなくても自動で収益が入ってくる
仕組みを構築したり、企業コンサルをしたりと自由な時間に
好きなことをさせてもらっています。

でも最初からこうだったわけではありません。

元々は勉強のできない学歴のないただの高卒でした。

そんな僕でも働く場所の自由、時間の自由を手に入れて好きに生活させていただいてます。

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