「元気のある方は一歩前に出てください」の一言にみる、人を動かす重要性

こんにちはー、めいじです。

先日ですね、駅前でトイレにいく機会がありまして、
その時にすげー面白いフレーズに出会いました。

男子トイレの小便器でいつものごとく
用を足していたわけなんですけど
ふと目を上にやると、

「元気のある方は一歩まえにお願いします」

って書かれてたんですよね。

これ、僕は思わず「クスッ」っと笑ってしまいました。

僕が下品なのかもしれないですけど
ようは元気があって飛び散らす可能性のある方は
汚さない様に一歩まえに出てくださいって意味だと
思うんですよ。

でもそれをあえて直接的に表現せずに
「元気のある方」

という要をたす側があまり不快にならない
言葉を使ってたのがすげー印象的でした。

これを見て少なくとも僕は
面白いなって思ってしゃーないから
一歩まえに出る様にしたし、
全然不快に思わなかったです。

これが
「周りに飛び散る可能性があるので
できるだけ一歩まえに出てください」
って書かれてたらどうですかね。

まー常識としてちゃんと
飛び散らない様にすべきですけど
素直にそのまま行動に移してくれる人って
あんまいないんじゃないかなと。

だって言葉としては少し命令してる
様に感じるし様をたす側は特別何か
思うこともないでしょう。

ありきたりですからね。

「元気のある方」

この表現を使うことで僕たち側も
それとなく俺は元気あるなって思う人もいれば、
おもしれーなこれって感じで行動に移してくれる人も
いるでしょう。

で、前置きが長くなりましたが
この話ってめちゃ重要だな〜と思ったんで
今回は記事にしてみました。

人を動かす重要性についてですね。

人は基本的に動かないし怠惰な性質を持った生物です。

何か強い動機や使命感がない限り、
周りに人がいなければダラダラしてしまいます。

だから普通の言葉を言っても人は
行動してくれません。

じゃーどうやって人を動かせる様に
なるんだろうと。

その時に今回の話は非常に参考になります。

今回のトイレの話では、
「元気のある方は一歩まえにお願いします」

とすることで少なくとも他では見ない
表現を使ってウケを狙ってるのかなって
考えられますよね。

そして読んだ側もちょっと面白いし
じゃーまえに出てみるかって行動する人も
普通に注意喚起するよりも多いと思うんですね。

ここでわかることは

「少し面白い」

ってめちゃ人を動かすのに重要だなってこと。

事実僕はクスって笑かせてくれた
この注意喚起によって動かされました。

ほんの数十秒の中でもしっかりと
人を動かすために工夫してさらに
楽しませる工夫もしてある。

人間は言葉使い一つで
結果はガラッと変わるんだなって
改めて気づかされました。

例えば僕は以前、
大阪の某テーマパークで働いてたんですけど、

魔法学校で有名なあるエリアで
入り口で道が混雑しない様に
ゲスト(お客さん)さんが端っこに
寄ってもらう様に呼びかけをしてました。

そしてその時に意識していたことは
ゲストがテーマパークにちなんだ
キャラクター商品を身につけてる時には必ず、

「そのカチューシャ可愛いですね!
異世界で流行ってるものですか?」

と呼びかける様にしてました。

あくまでコンセプトは魔法学校なので
現実世界とは一線をかしてると言う設定です笑。

これにクスって笑ってくれたゲストの方に、

「危ないので左端に寄ってくださいね〜」

と呼びかければ大抵は寄ってくれますし
ゲストも嫌な気がしないので皆笑顔で
動いてくれてました。

面白いかどうかは別にして
少しでもクスって笑える要素があると
指図をされてるにもかかわらず、
人は案外嫌な気はしないものです。

こういった一工夫はすべきだなって
常々思います。

やっぱりつまらない人のいうことを
聞くよりもユーモアのある人の方が
聞く気になるなって思うし行動しようかなって
なります。

もちろん、ただ面白いだけでは
よくないけどしっかりと筋も通って
いて言ってることがまともであれば
人はいうことを聞くし行動します。

これは今回話してきたこと
だけでなくて普段僕たちがしている
情報発信にも言えると思うんですよ。

僕たち情報発信者はテキストや音をベースにして
世の中に向けて発信してます。

その中でwikipediaの様なつまらない記事を
書いててはいけないんです。

読む人が「面白い!」「勉強になるな〜」

と、爆笑じゃなくても
読んでいて知的好奇心をくすぐられる様な、
たまにクスっとした要素も取り入れながら
情報発信すべきなんですよね。

もちろん一朝一夕でできることではないし、
僕もまだまだ訓練が必要だなって感じてます。
(面白いって思ってくれる方がいれば嬉しいですけど笑)

なので、常日頃から何か面白いネタはないかな?
こんな言い回しだと読者はもっと行動してくれるかな?

とかって考える癖をつけるのを意識してます。

これやるとかなり頭使うので
脳みそのいい運動にもなってオススメです。

そんな感じで今回は人を動かすのに
少しユーモアを効かせる工夫をするといいですよね
ってお話でした。

ではでは。

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僕はビジネスを通して人として成長していく、
学歴がなくても自分の人生は自分で切り開いていけるとゆう

コンセプトの元にこのブログ記事を書いて情報発信しています。

何より「好きなことして生きていく」と言う人生が
夢物語でもなんでもなく、誰でも勉強さえすれば
できるんだということを証明したいとも思っています。

今でこそ僕は働かなくても自動で収益が入ってくる
仕組みを構築したり、企業コンサルをしたりと自由な時間に
好きなことをさせてもらっています。

でも最初からこうだったわけではありません。

元々は勉強のできない学歴のないただの高卒でした。

そんな僕でも働く場所の自由、時間の自由を手に入れて好きに生活させていただいてます。

人生は何度でもやり直せるし何度でもチャンスはあると
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下記の記事に僕の人生、価値観を大きく変えた軌跡を
綴っています。

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