新しい試み 〜英語を違った角度から学ぶ〜

こんにちは、明治です。

ブログのタイトルにもある通り、今日から新しい試みを始めます。

それが、「英語を全く違った角度から学ぶ」です。

は??

となった方がいるとかいないとかと思います。

英語を違った角度から勉強するってどゆ意味やねんって話しですよね笑

通常、英語を身に付けたい!と勉強するとなったとき、あなたはどうやって習得しますか?

おそらく多くの人が、
・まずは中学レベルの単語と文法を勉強して
・それから英語で書いてある本を読んで、ラジオを聞いたり
・オンライン英会話で会話の練習をするか、無料アプリで外国人の人と繋がる
・海外に留学してみる。

などなど。

こういった方法で身につけるってのがセオリーなのかなと思います。

実際、僕もかつてはこのような方法で勉強してきました。
また、イギリスに半年ほど留学もしてましたしね。

ただですね。

やはり英単語帳を何度も反復したり、英文をただひたすら読むだけの作業って正直苦痛なんですよね(苦笑)

幾度となく僕はこれで挫折してきました。

実際、多くの人も英語学習は挑戦しては挫折してきたんじゃないでしょうか。

まー受験英語ってシンプルにつまらないですよね笑

ただ単語覚えて、英文法という法則を暗記する。
数学の公式を暗記するのと同じように苦痛ですよこんなのは。

そこでです。

僕は「どうやったらもっと面白く勉強できるかな〜」と考えてました。

・英語で興味のある動画をみる
・英語で趣味に関連する本を読む
・英語で外国人とチャットしてみる

試しました。

嫌いではないです。

ただ、やはりこれだけでは英語力は伸びなかったです。

意味はなんとなく理解できるんですけどどうしても細かいニュアンスだったりが理解に乏しい。

英語の学習法で迷走したりしてきました。

と同時に、僕はこう思うようになりました。

「英語を勉強するだけじゃなくて、もっと英語を通して見える世界(視野)を広げたい」と。

英語を理解できれば見える世界が変わる。

とはよく言いますけどじゃー根本的に視野が広がるのか?と問われれば僕はNOだと思うんですね。

だってバイリンガルの人が視野広いのか?

確かに、見えている範囲(単純に情報量が多い)は広い。
だけど、その人がある事象を見た時に学び取れるものって別に多くはないんじゃないかと。

イメージはこんな感じ

 

(わかりやすく書いたつもりが余計わからんわってなってたらすいませんw)

左側は捉えられる情報量は多いけど、その情報から学び取れる量は少ない状態。
右側は捉えられる情報量も多いし、その情報から学べることも多い状態。

例えば、イチロー選手から学び取れることって野球少年のみならず、多くの経営者や僕たち野球をしない人でも学べることってたくさんあるはずなんですよね。

イチロー選手の哲学であったり人生観であったり。
あれはイチロー選手が野球を通して高い感覚を身につけてるからですね。

だからその感覚は多くの人が学び取れるんです。

何か一つのことを極めた人から学べるのってその物事に取り組む姿勢であったり、哲学であったり。
サッカーの本田圭佑選手や、囲碁の羽生善治さん、テスラ・モーターズのイーロンマスクから学べることが多くあるのもそのためです。

で、僕が言いたいのは「英語をただ学ぶだけでは世界は変わらないんじゃね?」ってことです。

実際、僕の知り合いには英語を話せる(理解できる)日本人の知り合いはたくさんいます。

だけど話ししてる抽象度の高さであったり、日々の行動や思考力、思考回路までが劇的に変化した!なんて人をあまり見かけません。
現に海外に留学して、日本に帰ってきてから普通の仕事についてる人を見ててもそう思います。

僕は「英語を通して視ている世界を変えたい」のです。

つまり、英語を勉強する過程で自分の視座の高さを上げたり、思考回路を変えることで根本的に変えたいんですよね。

例えば、経営者というメガネをかけて視える世界とただのお客さんというメガネをかけて視える世界は全く違うと思うんです。

例えば、ある飲食店があったとして経営者がその店に入れば、
・原価率はどのくらいだろう?
・客単価どんくらいやろう
・一日の集客数がこのぐらいで売り上げがこのぐらい
・土地の値段がこのぐらいだから差し引きの利益こんぐらいかな
・店の広告もっとこうした方が良さそう

とかって考えるはずなんです。

これがただのお客さんだと
・この料理美味しそう!!
・内装なんか綺麗やな〜
・あの店員さん綺麗やな〜

とかって考えるはずです。
違いは一目瞭然ですねww

今、例はテキトーにババって言いましたけど要は人によって同じものを見てもそこから学び取れるものって変わるんですよ。

だから、僕は言語習得も「歴史的背景。文化的背景。宗教的背景。哲学や思想」

そういった観点から学ぶことでより言語習得の過程で見ている視座も高くなり、人生をよりよくしていけると思うんです。

よく英語留学から帰ってきた日本人で、普通に就職したら英語を使う機会って外資系でない限り限られます。
また、せっかく英語を勉強したのにうまく日常で活かしきれてないだろうな〜って人をよく見かけます。

もちろん、外国人の人と普通に会話できたりするのでそれはそれで世界は広がってると思います。

でもそれって僕からしたら「野球しか知らない人」「野球とサッカーも知ってるよ」って人の違いにすぎません。

このブログの最初の方でも述べたように、視野が広がったけど視座は別に高くない状態ってことです。

だから僕の理想とする状態は、

「英語を学ぶことで、視ている世界を広くそして高くし、かつ思考回路や行動を変えて、人生を劇的に変える」という状態。

たかが英語学習で何を大それたことを。

って感じかもしれませんが、僕は今見えている自分の世界をもっと広げていきたいんですよね。

だって一生フーシャ村(漫画ワンピースのルフィが最初に暮らしていた町)から出ずに死ぬなんて嫌じゃないですか?笑

どうせならグランドラインに行きたいし、空島や魚人島にも行きたいし、ワンピースを見つけたいですよね?

なんか話が飛躍しすぎてきた気がします。戻します。

要は、英語をこれまでとは違った角度から勉強し、視座高めて見てる世界変えたいって感じですね。

「じゃーその違った角度から勉強するってどうやんねん?」

って話ですが、それはまた明日以降お話しようと思います。

少しお話すると、この記事でもちょろっと話しましたが、
歴史や宗教から学んだり、コアミーニングと呼ばれる
学び方、そもそもの言語習得に関してなど。

根本の「独学力」を付けたいとも思ってますね。

まー言語学習に終わりはないですし、これが正解ってのはないとは思います。

なのでこれから僕が紹介するやり方は「僕に合ってるだろうな」ってやり方です。
てか英語を通して「歴史も宗教も学べてかつ思考回路を変えて行動も変えるための人生レベルでの学び」
ができるとかサイコーやん。

といった具合ですねw

学習の基本は「好奇心」ですからね。

自分が学びたいと思ったことには素直に行動するのが一番やと思います。

ちなみに、僕もこの学習を開始して1日目なので一緒にレベルアップしていきましょうww

てな訳で今回はこんな感じで。

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

1997年大阪生まれ。大学受験はせずに、英語系の専門学校に1年間通ったのち、イギリスに半年間留学して帰国。その後、ネットビジネスに手を出すもおもんなすぎて辞める。今は実家でニートみたいなフリーターみたいな生活をしてる。なんかおもろいことないかな〜と日々妄想だけは膨らませがちw